ご先祖様の最後
命の繋がりを感じるヨガという
ご先祖様にまで意識を向けるヨガを
行なっているので、
お客様からご先祖様の
気になる死に関してのお話を
よく聞かせて頂きます。
それは戦死、病死、若くしての死、
突然の死、自死など、様々で、
実はこの中で「気になっていて、、」
とお話しいただくことが1番多いのが
自死です。
初回の宿題で家系図の作成を
ご自身やご先祖様の癒しのために
お願いしていることもあり、
私としてはご先祖さまに関して
クラス中にお話しして頂けることは
とても有り難いです。
ありがとうございます。
(もちろん話したくない事は
話さなくても大丈夫ですし、
私から無理に聞く事は無いのでご安心ください^ ^)
皆様が感じられているように
「気になる、、」というのは
とても大切なヒントです。
ただ、そのすごく気になる事を
一気に触れて進めていく前に、
まずは自分の根っこ、
特に自己共感の根を
深めていく事を大切にヨガを行なっていきます。
人の死はもしもその方が
苦しみの中で亡くなられたのなら、
その方の苦しみや生前のストレスが
世代をまたいで子孫に引き継がれているかもしれませんし、
残された家族の苦しみや悲しみのストレス、
トラウマも引き継がれているかもしれません。
とても複合的で、何かをベリっと剥がして、
ポイっと捨てればいいような乱雑なものではなく、
ご自身の身体に耳を澄ませ、
ご自身の心や身体に思いやりの気持ちを
深く向ければ向けるほど、
その苦しみの糸は見えやすく、
解けていきます。
でも自分が何かめっちゃしんどい時に
他の人の苦しみにまで意識を向けるのは大変です。
だからまずは自分の土台を感じていきます。
あなたが沢山の安心や安らぎを感じることが
何よりも大切です◎
どんな最後を迎えられた方も、
あなたを苦しませようとしているのでは無く、
子孫であるあなたの幸福を願っています。
きっとそれはヨガをして、
ご自身の肉体に耳を澄ましてみると
感じていただけると思います^ ^
命の繋がりを感じるヨガでは
たまに宿題を出させていただいていますが
基本的には提出不要で、
ご自身のペースでじっくり気楽に
取り組んでいただいています。
ただ、初回の宿題の家系図だけは
出来る限り提出をお願いしております。
戸籍を取ってまで書くような厳密なものではなく、
ご自身の分かる範囲、
あるいは周りの方に聞いて分かる範囲で
書いていただければ大丈夫です。
この宿題の意図は様々ありますが
冒頭にも書いたように
家系図を書くこと自体が
ご自身とご先祖様の癒しになるからが第1です。
そして、
提出をお願いしているのは
私と受けて頂く方のご先祖様への認識を
近づけたいのと、
私からもあなたと出会えたことは
全てのご先祖様のお陰で、
感謝と祈りを込めさせていただいています。
*
自死に関してだけでも
現在の厚労省のデータだけを見ても
理由はとても複合的です。
数字の背景にはもっと奥があり
それは個人の問題を超えているものもあると思います。
病気に関してもその背景には
沢山の理由があると思うし
戦死に関しても同じです。
あなたが自分自身とご先祖さまに癒しを向ける事は
小さいように見えて、本当に大きな一歩ですし、
その癒しは愛と勇気以外の何者でも無いと思います。
受けていただいている方、
受けていただいた方には
本当に勇気に感謝です。
外に何かアクションを起こすわけでもなく、
内側に目を向ける行為ですが、
外側にもその波紋は広がっていきます。
とても地道かもしれませんが
同じ行動をするにしても
どんな意識でするかが何よりも大事だと思います。
なんとなく食べ物を食べるのと、
感謝の気持ちでいただくのとでは
違う感じがしませんか?
内側を整えながら
高い意識で物事を見ていけたらなぁと思います。
そうすることは
本当に世界を明るくしていると思います。
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