精油との出会い②
精油と高校2年生の時に出会い、
精油を使うことの心地よさに目覚め
毎晩自分でマッサージして、
たまにセラピストさんに全身してもらって、、
ということを続けていきました。
私は精油を使いながら、
ヨーロッパにはお医者さんで
精油を使う人がいることを聞いたり、
世界には色んなタイプの
医療があることを知っていきました。
また食べ物や薬にも徐々に
気をつけるようになっていきました。
出来るだけ添加物の少ないものにしていったり
マーガリンやショートニングが
入っているもを控えたり。
牛肉を食べる量も激減していきました。
地球環境のことを考えてというよりも
牛肉を焼く匂いが本当はあまり好きではない
ことに気付いていきました。
菓子パンも大好きだったけど
精油に出会ったおかげで健康への
意識も高まり徐々に減っていきました。
薬は家からなくなっていきました。
多少風邪かな?と思っても
すぐに病院に行かず
しっかり水分をとって、たくさん寝て
アロマを使いながら治す、、
薬で抑えようとせずに
免疫を信頼して出し切る
という方向に変わっていきました。
そうすると、
風邪をひく前兆や
風邪を引く時のパターンみたいなものに
気付くようになりました。
私の場合は、小麦を多く摂取し過ぎた後に
風邪をひいたり
無性にある特定のオレンジジュースが飲みたくなって
飲んだ後に風邪をひいたり。。。
それに気付いてからは、
小麦を一気に摂取し過ぎないようにしたり、
オレンジジュースが飲みたい衝動がきたら
飲むのではなく、疲れていることを自覚して
休養を少し増やすようにしたり。
アロマでも自分自身をケアするようになって
自分の身体に気を使うようになれました。
そして、アロマと音楽の会みたいなものを
定期的に参加していました。
その時に本当に様々なことを感じて、
自分の道みたいなものに進み出した感じがしています。
ちょっとスピリチュアル的な感じかもしれませんが
初めて“前世”?というものを感じたのも
音とアロマの世界でした。
それ以外にも色々と不思議な体験をしました。
植物は精油の状態だと生きている、
命が続いている、、と私は感じています。
精油の成分は科学的に分析され、
それらが嗅覚を通して脳にダイレクトに入ることによって
私たちの身体の免疫や感情などに影響を与え
様々な癒しを促してくれます。
でも私はそれ以上のものを届けてもらっている感覚でした。
頭、思考を超えた何か。。。
頭で考えて、これにはこのオイルがいいから〜
と使うだけではもったいない!
そう思っています。
なので、一般的言われているそれぞれのアロマの効果効能以上のものを届けたい!!
それが私のアロマへの情熱です。
アロマの無限の可能性、、
それは私たちの無限の可能性を開くと信じて探求しています。
植物は人を応援したいと思っている。
そういうことをハーブを栽培していると感じます。
その気持ちや力を届けられたら嬉しいです。
そして、皆さんのお悩みが軽減したり
より幸福感を感じたり、
夢に向かって進む勇気になれば嬉しいです。
今後ともよろしくお願いいたします。
azul i earth すずえ
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